「山の神」との出会い!?

カモシカ

先日、会社の裏山に入った時のこと。
何か鋭い視線を感じ、振り返ってみると、そこに「山の神様」が・・・!?

というのは、実はこれは「カモシカ」です。
当社にはしょっちゅう、カモシカが夫婦連れ立ってやって来るのです!
他にもリスやタヌキやキツネ、その他様々な動物や鳥がひょっこりやって参ります。
山の豊かな生命溢れる場所なのです!

「海は森の母」

伐採木

 先日、自分のお住まいの新築に使用される大黒柱の伐採体験に施主様がご家族で来られました。
 今は、山で根伐りだけされ横たわり、製材を待っている状態なのですが、写真の木が、その木です。
 本当に良い木だなぁ~と改めて思いますが、よく見てみると、樹皮が白くなっているのが見えるでしょうか? 
 実はこれはカビなのです。杉の木は水・湿気を非常に好みます。なのでこの様な立派な木(この木は90年生です)が育つ山の環境は、湿気が多いところです。
 でも、南三陸は年間降水量が1,020mm程度と、とても雨や雪の少ない地域です。
 なのになぜ、すくすくと良材が育つのか!?
 実はそれは、海の恵みなのです!! 海から蒸発した霧や汐風が、ミネラルたっぷりの水分を木に与えてくれます。
 そう、海は森の母なのです。そして、森は海を豊かに守っています。
  大きな自然の恵みの関係・・・素晴らしいですね!!

「四季の彩り」・・・当社の屋根

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今日の南三陸は、しんしんと雪の降る寒い一日となっています。
会社の屋根も、雪化粧を始めました。
当社の屋根は緑色が基調なのですが、棟ごとに若干色が違います。
実はこれにはこだわりが・・・。
自然の葉の緑は季節によって、風合いを変化させていきます。春のやわらかな緑・・・初夏の生き生きとしたフレッシュな緑・・・真夏の生命力みなぎる緑・・・そして秋の幻想的な彩り・・・。
といった様に、四季の移ろいを屋根に表現してみたのです。(ちなみに写真には入りきらなかったのですが、赤茶の屋根の棟もあります。)
自己満足かもしれませんが・・・(^^)